原油高騰による影響につきまして

■原油高騰による影響について
イラン情勢が緊迫し、原油価格が高騰しております。
プラスチック製品の原材料や物流費等、今後は様々な影響が予想されます。
既に、原材料の値上がりに伴い、値上げを通告した工場も多く出てきています。
また、原材料の備蓄状況によっては調達に支障が生じ、納期に影響が及ぶ可能性もあります。
大変恐縮ですが、ご了承ください。
※状況は工場により異なりますが、「一定の在庫確保」をご検討ください。

■OEMにつきまして
OEM生産を成功させるために、お願いしたい点がございますので、お伝えさせていただきます。

①詳細な仕様書をお送りください。
⇒工場側には毎回細かい条件と仕様をお伝えください(なるべく写真や図も入れてください)
工場側は多忙で、過去の条件を忘れているケースもございます。リピート注文でも詳細な仕様をお伝えください。
②担当者に条件を伝えていただく際に、わかりやすく箇条書きでお伝えください。
③工場が過去発注分と素材仕入れを変更している場合があります。素材について、発注時にご希望をお伝えください。
④必ずサンプル作成をお願いいたします。(2点作成し、弊社にも1点を保管させてください)
⑤完成時に写真を送ってもらってください。
⑥弊社事務所に到着後、仕様と一致しているか、担当者にご確認ください。
⑦工場・弊社に完成品を1個ずつ置いておくことをお勧めいたします。
 リピート注文時に確認しやすいです。

★注意★
OEMは返品交換が難しいケースが多いです。ご了承ください。
1688の工場は、中国の国内向けの工場です。
「既製品」の場合に返品交換できるのは、工場が返品商品を「良品」として別の客先に販売するためです。
中国と日本では、不良品の基準が違います。
例えば小さな傷や汚れは、中国では良品とみなされます。
事前に工場に確認して「傷は返品OK」と回答を得ても、「傷」や「不良」の認識が違うケースもあります。
検品中に、写真をとって確認して、最終的な確認が取れることも多いです。
★必ずサンプルをご生産ください。
★品質を重視して工場を選んでください。不良品が多いと逆にコストが増える場合もございます。
★初回のロット数は少なめにすることをお勧めします。
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